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学校給食の使用食材放射能検査について(平成25年8月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年8月30日更新

 山元町では、東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う放射能の影響を心配される町民の皆様の不安に応えるとともに、 学校給食の安全・安心を確保するため、小中学校給食の食材のうち、使用施設それぞれ2種類を選定し、週2回食品放射能測定システム(NaIシンチレーション) で測定しています。

  1. 検査機関
    山元町教育委員会
  2. bq(ベクレル)
    放射能の強さを表す単位
  3. 「不検出」とは、放射性物質の濃度が、使用する測定機において測定できる最小値(検出限界値)未満であることを意味します。

放射性セシウムの新基準値 厚生労働省(平成24年4月1日より)

食品群基準値
飲料水10 Bq/kg(ベクレル)
牛乳50 Bq/kg(ベクレル)
一般食品100 Bq/kg(ベクレル)
乳幼児用食品
(乳児の飲食に関することを目的として販売する食品)
50 Bq/kg(ベクレル)

平成25年8月の測定結果

測定日食材名産地使用施設名放射性セシウム
(セシウム134)
放射性セシウム
(セシウム137)
平成25年8月27日玉ねぎ仙台市坂元中不検出不検出
平成25年8月27日きゃべつ岩手県坂元中不検出不検出
平成25年8月27日にんじん北海道山下中不検出不検出
平成25年8月27日大豆もやし相馬市山下中不検出不検出
平成25年8月29日にんじん北海道坂元中不検出不検出
平成25年8月29日大根北海道山下中不検出不検出
平成25年8月29日玉ねぎ仙台市山下中不検出不検出