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児童手当

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月31日更新

児童手当は、家庭等における生活の安定と、次世代の社会を担う児童の健やかな成長のため、児童を養育している方に手当を支給するものです。

対象者

町内に居住し、0歳から中学校修了前までの子どもを有する保護者等

対象となる児童

日本国内に居住している中学校修了前までの児童
※海外に居住する児童は、留学中の場合を除き手当の支給対象となりません。

手当月額

手当額0歳~3歳未満月額:15,000円/1人
3歳~小学校
修了まで  
第1子・第2子月額:10,000円/1人
第3子以降月額:15,000円/1人
中学生月額:10,000円/1人
所得制限以上月額: 5,000円/1人(当分の間の特例給付)

手当は認定されると、原則、申請した月の翌月分から支給されます。
支払いは、年3回(2月、6月、10月)、4か月分の手当額が請求者の指定した金融機関の口座に振り込まれます。

※所得制限限度額を超えるときは児童1人に対し一律5,000円が支給されます(当分の間の特例給付)
 
所得制限限度額表(単位:円)
扶養親族の数0人1人2人3人4人
所得制限限度額6,220,000円6,600,000円6,980,000円7,360,000円1人増加ごとに
380,000円加算
収入額(目安)8,333,000円8,756,000円9,178,000円9,600,000円

その他

子どもの出生順位は、受給者(申請者)が養育している子どもで、高校卒業まで(18歳到達後の最初の3月31日を迎えるまで)の支給対象者が養育する子どもについてのみ数えます。
児童福祉施設等に入所(2か月以内の短期入所や通所を除く)している場合や里親等に委託(2か月以内の短期委託を除く)されている場合は、その施設の設置者や里親などが手当の支給を受けます。

現況届

児童手当では、毎年6月1日現在の状況を把握し、6月分以降の児童手当を受給する要件を満たしているかどうかを確認するためのものです。児童手当を受給されている方は、6月中に手続きを行う必要があります。

 現況届を提出されない場合は、6月分からの児童手当の支払いが停止されます。また、提出されないまま2年が経過すると時効となり、受給権がなくなりますのでご注意ください。

その他の手続

次に該当する場合は忘れずに手続きを行ってください。

  1. 子どもが生まれたとき
    出生により受給資格が生じた日の翌日から15日以内に手続きが必要です。
  2. 養育する子どもが増えたとき
    手当額が増額する事由が発生した日の翌日から15日以内に手続きが必要です。
  3. 他の市町村に住所が変わったとき
    転入した日(転出予定日)の翌日から15日以内に手続きが必要です。
  4. 公務員になったとき又は公務員でなくなったとき
    お住いの市区町村と勤務先へ15日以内に手続きが必要です。

◆問い合わせ先:子育て支援班