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児童扶養手当

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

児童扶養手当は、ひとり親家庭などの児童が健やかに育つよう、生活の安定と自立の促進を図るために支給するものです。

対象者

次のような状況にある児童(18歳到達年度の末日まで。中度の障害のある児童については20歳未満)を養育している母(父)、もしくは児童を養育する父母以外の方。

  • 父母が婚姻を解消した児童
  • 父(母)が死亡した児童
  • 父(母)が政令で定める程度の障害の状態にある児童
  • 父(母)が生死が明らかでない児童
  • 1年以上父(母)から遺棄され、または父(母)が拘禁されている児童
  • 母が婚姻によらないで出生した児童
  • 母(父)がDV(ドメスティック・バイオレンス)被害を受けている児童(裁判所の証明が必要)

手当月額

手当の額は、本人の前年(1月から6月に申請する場合は、前々年)の所得に応じて算出されます。
また、受給資格者本人または生計を同じくする扶養義務者(受給資格者の父母、祖父母、兄弟姉妹、子ども)の所得状況により、全部支給、一部支給または支給停止に区分され、10円刻みで定められています。

平成29年度手当額 (月額)

区分児童1人児童2人目の加算額児童3人目以降の加算額
平成29年
3月分まで
平成29年
4月分から
平成29年
3月分まで
平成29年
4月分から
平成29年
3月分まで
平成29年
4月分から
全部支給42,330円42,290円10,000円9,990円6,000円5,990円
一部支給42,320円~9,990円42,280円~9,980円9,990円~5,000円9,980円~5,000円5,990円~3,000円5,980円~3,000円
支給停止0円

手当は認定されると、原則として、申請した月の翌月分から支給されます。
支払いは、年3回(4月、8月、12月)、4か月分の手当額が請求者の指定した金融機関の口座に振り込まれます。

※所得制限限度額を超えるときは支給されません。
  宮城県のホームページ(児童扶養手当の所得制限額)をご確認ください。

その他

現況届

  • 現況届は,毎年8月1日現在の状況を把握し、8月分以降の児童扶養手当を引き続き受給する要件(受給資格者や扶養義務者などの所得,家族の状況など)を満たしているかどうかを確認するためのものです。
  • 提出期間は、毎年8月1日から8月31日までとなっています。
  • 提出がない場合には、その年の8月分以降の手当が受給できなくなりますので、ご注意ください。

必ず届出が必要な事項 

次のような場合は,児童扶養手当の受給資格がなくなりますので、必ず「資格喪失届」を提出してください。

  1. 婚姻をしたとき(同居又は頻繁に定期的な訪問があり、かつ、定期的な生計費の補助を受けているなど、事実婚状態の場合を含む。)。
  2. 対象児童を監護等しなくなったとき。
  3. 受給資格者や対象児童が日本国内に住所を有しなくなったとき。
  4. 受給資格者や対象児童が死亡したとき。
  5. 対象児童が、児童福祉施設(入所施設)に入所したとき。
  6. その他、児童扶養手当を受給する資格がなくなったとき。

◆問い合わせ先:子育て支援班