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障害がある方の医療費

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月4日更新

心身障害者医療費助成

重度の障害のある方が必要な医療を安心して受けられるよう医療費の自己負担額を助成する制度です。

助成の対象者

  • 身体障害者手帳の1級、2級又は3級(内部疾患)をお持ちの方
  • 療育手帳Aの交付を受けている方又は、療育手帳Bの交付を受け職親に委託されている方
  • 特別児童扶養手当1級の障害程度に該当する児童

助成の範囲

医療機関等の窓口で支払った医療費のうち、健康保険が適用になった分が対象となります。
ただし、入院時食事療養費は対象外です。また、高額療養費や社会保険の付加給付等が発生する場合はその分が差し引かれます。

申請に必要な書類

  1. 受給資格登録申請書
  2. 身体障害者手帳または療育手帳
  3. 対象者本人の健康保険証
  4. 受給者名義の預金通帳または口座番号のわかるもの
  5. 印鑑

所得制限について

扶養親族の数
0人1人2人3人4人
障害者本人360.4万円398.4万円436.4万円474.4万円512.4万円
保護者459.6万円497.6万円535.6万円573.6万円611.6万円
配偶者、扶養義務者628.7万円653.6万円674.9万円696.2万円717.5万円

※記載した所得額は山元町心身障害者医療費の助成に関する条例等により定められた所得額で、地方税法に基づく所得額とは控除が異なります。

助成を受けるためには

心身障害者医療費助成を受けるには、事前に申請が必要です。
医療機関の窓口で『心身障害者医療費助成受給資格者証』と保険証を医療機関に提示し、受診してください。

次の医療機関を受診した場合は手続きが必要です。

  1. 県外の病院(薬局)で受診したとき
  2. 病院の窓口で受給者証を提示しなかったとき
  3. 心身障害者医療費助成の取扱いをしていな医療機関を受診したとき
  • 心身障害者医療費助成申請書(受診した医療機関が診療点数等を記載したもの)
  • 心身障害者医療費助成申請書+診療点数等が記載された領収書

※助成の有効期間は、一部負担金を支払った日から2年となります。忘れずに手続きをしてください。

各種手続き

登録内容が変更となったとき

  1. 氏名、住所等が変更となったとき
  2. 受給資格がなくなったとき
    ・町外へ転出したとき
    ・生活保護を受給したとき
    ※誤って使用した場合、助成額を返金いただく場合があります。

更新手続き

受給者証の有効期限は9月30日までです。引き続き助成を受けるためには、毎年更新手続きが必要です。
保健福祉課からの更新のお知らせが届いたら、忘れずに手続きを行ってください。