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常磐自動車道山元IC~浪江IC間が開通しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月6日更新

12月6日(土曜日)15時、常磐自動車道山元IC~相馬IC(23.3キロ)、南相馬IC~浪江IC(18.4キロ)間が開通しました。
開通に先立ち、同日午前中には、山元IC南側本線上で「開通記念式典」が執り行われ、国会議員や宮城・福島両県知事、沿線自治体の首長、地域住民ら約360人が出席。待ちに待った開通を出席者一同で祝いました。

開通を祝したテープカットとくす玉開披の様子

式典のスタートを飾ったのは、山元町創作和太鼓集団“風雲乱打舞”の皆さん。威勢のいい和太鼓の音色が会場内を一層盛り上げました。
式典に先立ち、山元町創作和太鼓集団“風雲乱打舞”が和太鼓演奏を披露

宮城・福島両県が常磐自動車道でつながったことを契機に、より一層の絆が深まることを祈念して、村井宮城県知事と内堀福島県知事がお互いの県花を交換するとともに、固い握手を交わしました。
両県をつなぐ絆の道開通を記念し、村井宮城県知事と内堀福島県知事が固い握手を交わしました

式典では、宮城・福島両県の書家の方に、開通への思いを書「繋ぐ」「そして未来へ」に表現した記念プレートの除幕セレモニーが行われ、出席者に披露されました。なお、セレモニーには、両県知事、作者の書家おふたりのほか、両県の小学生各2人も参加。町内からは、山下第一小5年の渋谷美音子さん(写真一番左)と山下小6年の佐藤綾音さん(写真左から2番目)が除幕しました。
開通を記念して、その思いを書で表した記念プレート除幕の様子

通り初めのパレードには、相馬野馬追の騎馬武者隊が駆けつけ、車両パレードを先導しました。
通り初めのパレードでは、相馬野馬追の騎馬武者隊が駆けつけ、車両パレードを先導しました

自動車やバス、トラックなど約130台が通り初めし、真新しい道路の走り心地を確かめました。
自動車やバス、トラックなど約130台が通り初めを行い、真新しい道路の走り心地を確かめました

山下・坂元両中学校吹奏楽部の皆さんによる演奏がパレードに花を添えました。
山下・坂元両中学校吹奏楽部の皆さんが通り初めパレードに花を添えました

県境付近では、ホッキーくんら沿線自治体等のPRキャラクターや山元・新地両町の小学生約80人がパレードを見送りました
県境付近では、ホッキーくんら沿線自治体のPRキャラクターや山元・新地両町の小学生児童約80人がパレードを見送りました

今回の開通により、物流の効率化はもとより、産業・経済・文化の発展、地域間交流の活発化が期待されています。
なお、未開通区間である浪江IC~常磐富岡IC間(14.3キロ)は平成27年3月1日に開通する見通しで、これにより、埼玉県三郷IC~亘理IC間(約300.1キロ)全線が開通することとなります。
今回の開通により、物流の効率化はもとより、産業・経済・文化の発展、地域間交流の活発化が期待されています。

高速料金等詳細については、東日本高速道路(株)のホームページをご覧ください