ページの先頭です。
トップページ > 組織で探す > 総務課 > 津波避難文化を目指して 山元町総合防災訓練

津波避難文化を目指して 山元町総合防災訓練

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月4日更新

 東日本大震災などの災害経験をもとに、今後も起こり得る大規模地震や津波に備えるとともに、大災害に対する防止体制の確立と町民の防災・減災意識の高揚を図ることも目的として、11月26日、町主催による全町民を対象とした総合防災訓練を実施しました。

車での避難
【上写真】車での避難

【下写真】会場での受け付け
会場での受付 

 当日は、東日本大震災と同クラスの震度6強を観測し、これに伴い、宮城県沖に大津波警報が発表され、45分後に大津波が押し寄せるとの想定で、各種訓練が開始され、町民2,840人が22カ所の避難場所を目指して避難しました。

災害対策本部
【上写真】役場に設置された災害対策本部

【下写真】エリアメールによる避難広報を実施
エリアメール

 また、避難訓練終了後は、各自主防災会主導による「防災研修会」が開催され、参加者の皆さんは、それぞれが緊張感を持ちながらも、小中学生と地域住民が一体となり、世代間交流を図りながら研修会に取り組んでいました。

自衛隊による防災指導
【上写真】自衛隊による防災指導

【下写真】防災拠点・地域交流センターにある
      防災機能「かまどベンチ」
防災拠点・地域交流センターの防災機能「かまどベンチ」