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東日本大震災7周年山元町追悼式を執り行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月12日更新

東日本大震災から7年を迎えた3月11日、昨年3月に建立した東日本大震災慰霊碑「大地の塔」敷地内を会場に、町主催による「東日本大震災7周年山元町追悼式」を執り行いました。

 当日は、遺族や親族、町関係者など約300人が参列。式辞の中で齋藤町長は「同じ悲劇を二度と繰り返すことのないよう、防災拠点のつばめの杜ひだまりホールや今後整備を進める旧中浜小の震災遺構などを活用しながら、震災の惨状やその教訓をしっかりと後世に語り継ぎ、安心・安全なまちづくり実現に向け、取り組んでいきたい」と、強い決意を述べました。

町長式辞

 続いて行われた献花では、参列者全員が献花台へ白菊(追悼式にあわせ、毎年、宮崎県高原町から届けられる白菊)を手向け、慰霊碑を見つめたり、手を合わせたりしながら、犠牲となられた多くの町民のご冥福を祈りました。

献花の様子 追悼式に合わせ、毎年、宮崎県高原町から届けられる献花用の白菊

 また、式典終了後には、犠牲となられた方々のお名前が刻まれた刻銘版に向かい、名前を撫でたり、呼びかけたりする参列者の姿が多く見られました。

刻銘版を見つめながら、名前を呼びかけたり、撫でたりする参列者の姿が見られました