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津波避難文化を目指して 山元町総合防災訓練

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月1日更新

 東日本大震災などの災害経験をもとに、今後も起こり得る大規模地震や津波に備えるとともに、大災害に対する防止体制の確立と町民の防災・減災意識の高揚を図ることも目的として、10月28日、町主催による全町民を対象とした総合防災訓練を実施しました。

受付訓練
【上写真】会場での受付訓練

【下写真】役場に設置された災害対策本部
災害対策本部 

 当日は、東日本大震災と同クラスの震度6強を観測し、これに伴い、宮城県沖に大津波警報が発表され、45分後に大津波が押し寄せるとの想定で、各種訓練が開始され、町民2,914人が27カ所の避難場所を目指して避難しました。

エリアメール
【上写真】エリアメールによる避難広報

【下写真】段ボールベッドの展示
段ボールベッド

 また、避難訓練終了後は、各自主防災会主導による「防災研修会」が開催され、参加者の皆さんは、それぞれが緊張感を持ちながらも、小中学生と地域住民が一体となり、世代間交流を図りながら研修会に取り組んでいました。