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ワタの栽培を行う際の注意点について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年12月19日更新

 東日本大震災後の復興支援や地域振興等の観点から、被災地においてワタの栽培が盛んになり、ワタの栽培用種子の需要が国内での生産量を上回る状況となっています。

 ワタについては、米国、中国、インド等、海外の生産国の多くで、「遺伝子組換え体」が一般に流通、栽培されています。

 しかしながら、国内では、「遺伝子組換えワタ」の栽培は、「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」(平成15年法律第97号)上の承認を受けておらず、禁止されています。

 万一、遺伝子組換えワタを国内で栽培した場合には、その種子について認識があったか否かに関わらず、栽培者は栽培しているワタを収去等することとなります。

 ついては、今後ワタの栽培を予定している方は、栽培する種子が「遺伝子組換えワタ」でないことを確認の上、栽培されるようご注意願います

※詳細な情報については農林水産省ホームページ「ワタの種子を輸入される方々へ」を参照願います。