ページの先頭です。
トップページ > 産業・しごと > 農林水産業 > 農業 > 農振農用地の除外手続きについて

農振農用地の除外手続きについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月26日更新

 農振農用地とは

 山元町では、「農業振興地域の整備に関する法律」に基づいて、農業の振興を図るため優良農地として守る必要のある農地を、農業振興地域内の農用地(青地)として指定しています。
 この農用地(青地)として指定された農地を農振農用地といいます。なお、農業振興地域内の農地にはこの農振農用地(青地)と、その他農用地(白地)の2種類があります。

 農振整備計画の変更(農振除外)とは

 農用地(青地)に指定されている土地に住宅、資材置場等を計画されるときには、農地転用申請だけでなく、農用地(青地)からの除外手続きが必要となります。(これを「農振除外」といいます。)
 また、温室、農機具収納庫など、いわゆる農業用施設を計画されるときは、用途変更など、農振計画を変更することが必要です。

 農振農用地(青地)の場合

  農地転用等の申請(農業委員会)前に、農振農用地から除外することが必要です。農振除外申請(農振整備計画の変更)を産業振興課に行ってください。

 農振区域外の農地またはその他農用地(白地)の場合

 農振除外申請(農振整備計画の変更)の必要はありません。但し、農地転用および開発に必要な各種手続き等が必要です。

 農振除外申請をするに当って

 農振除外をするに当っては、転用する農地が、まず、青地か白地かを確認するとともに、青地の場合は次の法律による除外要件を満たしているかどうかを事前に調べておく必要があります。
 次の要件(概要)について確認してください。

 (1)申請する農用地(青地)以外に白地の農地や宅地・雑種地など、農用地(青地)を転用する目的を満たす土地を所有していないこと。
 (2)申請する農用地(青地)が、農用地区域の集団化、農作業の効率化や周辺の農地に支障がないこと。
 (3)申請する農用地(青地)が、ほ場整備等の土地改良事業実施中でないこと。あるいは、工事完了後8年が経過していること。(工事完了公告に記載された工事完了の日から翌年から起算して8年間)
 ※但し、8年経過後であっても土地改良事業施工農地については、第一種農地(農業生産力の高い農地)に位置している場合、除外が認められないことがありますので、ご注意ください。

 面積・その他の制限

 ・面積(農地転用の許可の基準に準じます)
 ・農地法およびその他の法令に定めのある場合はそれに準じます。

 提出書類

 (1) 農用地利用計画変更申出書
 (2) 事業計画書および事業計画に係る建物等の配置計画図(1/200~1/1,000程度)
 (3) 用排水計画等被害防除措置の内容およびその図面(1/500~1/2,000程度)
 (4) 建物または工作物の設計図(1/100程度)
 (5) 登記簿謄本および資産証明
 (6) 求積図および公図
 (7) 位置図
 (8) 周囲地権者の同意書
 (9) その他参考となる資料
 ※ 上記必要書類を各1部提出

 申出受付期間

 期間は原則年2回の5月、11月の一ヶ月間(土日、祝日は除く)となります。(相談は随時行っております。)
 ※農用地の用途変更については、随時、相談・受付を行っております。 

 ダウンロード

 【農振除外関係】
 (1) 農用地利用計画変更申出書 [Wordファイル/21KB] 、 PDF [PDFファイル/106KB]
 (2) 事業計画書 [Wordファイル/22KB] 、 PDF [PDFファイル/147KB]
 (3) 周辺地権者同意書 [Wordファイル/14KB] 、 PDF [PDFファイル/73KB]
 【記入例】
  ・ 農用地利用計画変更申出書 [PDFファイル/143KB]
  ・ 事業計画書 [PDFファイル/187KB]

 【農用地用途変更】
 (1) 農用地利用計画変更意見書 [Wordファイル/21KB] 、 PDF [PDFファイル/111KB]

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)