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山元ブランドキャッチフレーズ及びブランドロゴの決定について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月1日更新

山元町ブランド推進事業について

 地方創生事業の一環として、町で取り組んでいるブランド推進事業は、産業振興の目標を実現させるために、本町にある資源やこれから作り上げる価値のブランド化を進めながら、地域資源そのものをブランド化する「地域ブランド」を創設して、町の「知名度向上」「地域イメージ向上」などを図ることを目的として進めています。
 この地域ブランド化達成のため、「山元町ブランド推進計画」の策定を進めているほか、全国からブランドキャッチフレーズの募集を行い、応募総数441件の応募の中から、グランプリの1点が決定し、グランプリ受賞者に加え、上位入賞をした子どもたちにも優秀賞が贈られました。
 そして、ポスターやパンフレット、商品パッケージなどに印字等をするブランドロゴは、PRにプラス効果(他者との差別化)をもたらすため、ストーリー性を重要視して、本町出身で、町にゆかりのある漫画家の「ニコ・ニコルソン」さんに依頼し、作成していただきました。

山元ブランドキャッチフレーズの決定

1.グランプリ作品

  「やまほど、やまもと。」  ※商標登録申請準備中

(受賞者)
 岡山県 玉野市  岩中 幹夫(イワナカ ミキオ)さん

(受賞コメント) 
 山元町のイメージと言えば、いちご、りんご、ホッキ貝ですが、それを一言で表すと何だろうか、と悩みました。
 「やまもと…やまもと…」と心の中で念仏のように唱えたとき、「やまほど」という韻を踏んだ表現の扉が開きました。
 このキャッチフレーズが、山元町の特産品と共に、たくさんの方に親しまれることを願いつつ、山元町ブランドが広まることを楽しみにしています。最後になりましたが、ホッキーくんを始め、今回の公募に関わられたすべての皆様、本当にありがとうございました。

2.主な選定の理由     

  • このキャッチフレーズで「○○、やまほど、やまもと。」など頭の文字の入替えで様々な特産物、自然、人の温かさなど語感よく町の魅力を伝えられる。
  • 韻を踏んで覚えやすく分かり易く表現されていることから、ブランド資源と結び付けやすいため、長期間にわたり多彩な用途(ポスター、パンフレット等)での使用が可能である。

   グランプリを受賞した岩中さん  ホッキーくんから授与

3.優秀賞作品

 今回、子どもたちの応募作品の中から優秀賞6点を決定し、その中から代表して2名の方に、齋藤町長より町長室で表彰状と副賞が贈られました。

<優秀賞受賞者一覧>
氏名フリガナ優秀賞作品
高橋 寧央 さんタカハシ ネオ自然豊か宮城の湘南山元町
南條 康佑 さんナンジョウ コウスケいなかなめんな山元町
齋藤 璃子 さんサイトウ リコ果物も空気もうまいっちゃ!!
佐藤 真湖 さんサトウ マコのどかでのどかな山元町
今野 花菜 さんコンノ カナあなたもね山元町にひとめぼれ
平田 佳樹 さんヒラタ ヨシキいつもほっこり、みんなの心

   優秀賞     優秀賞2

   (写真左)高橋 寧央さん、(写真右)今野 花菜さん

山元ブランドのロゴ決定

 名産や特産品等、町を象徴するものが盛り込まれるとともに、「山元」の文字は元気の元でもあることから、元気に一歩前に進むイメージで親しみやすいものという、ニコ・ニコルソンさんの想いが込められています。

ブランドロゴ

       ※商標登録申請準備中

山元町ブランド推進計画(案)について

 今回策定した「山元町ブランド推進計画(案)」は、産業振興の目標を実現させるために、山元町にある資源やこれから作り上げる価値のブランド化を進めながら「地域ブランド化」を図り、「山元町の魅力」を町内外に発信して、交流人口の拡大を進めるための具体的な方策を取りまとめたものです。

 山元町ブランド推進計画概要版(案) [PDFファイル/1.91MB]

 山元町ブランド推進計画(案) [PDFファイル/6.38MB]

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