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山元町歴史民俗資料館リニューアルオープン 線刻壁画公開開始

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月1日更新

 11月3日、山元町歴史民俗資料館「線刻壁画」の公開記念式典が行われました。

 当日は、天候にも恵まれ、齋藤町長をはじめとして、県や町の関係者などが出席しました。

 オープニングでは、當護稲荷大神楽の厳かな舞が披露され、その後、式典では、齋藤町長と県、町の関係者6人によるテープカットで、日本初の移設事例となった「線刻壁画」の公開と歴史民俗資料館のリニューアルを祝いました。

テープカット
【上写真】関係者一同によるテープカット

【下写真】當護稲荷大神楽
神楽 

 齋藤町長は、「線刻壁画の公開を迎えられたのは、文化庁をはじめ、奈良文化財研究所や県など、多くの専門家の皆さまの並々ならぬご理解とご協力の賜物と感謝申し上げます。この震災復興過程で発見された線刻壁画を復興の証、そして町の大きな宝として、震災の記憶ととともに後世に語り継いでいきたいと考えております」とあいさつを述べました。

 式典後、一般公開が行われ、大勢の方々が合戦原遺跡の横穴墓から発見された「線刻壁画」の姿と、開館以来のリニューアルとなった館内を熱心に観覧していました。

線刻壁画
【上写真】公開された「線刻壁画」

【下写真】たくさん方が「線刻壁画」を見に来場されました
見学者