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JR常磐線(相馬―浜吉田間)が5年9カ月ぶりに運転を再開

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月12日更新

 JR常磐線(相馬―浜吉田間)が12月10日、運転を再開しました。震災から5年9カ月ぶりに、山元町が仙台や福島県相馬地方と再び鉄路でつながりました。
 震災で大きな被害を受けた山下・坂元の両駅は、元の場所から最大約1・1キロ内陸に移設され、駅舎や線路は高架化されました。
一番
【上写真】一番列車出発式
髙橋岩沼駅長の号令とともに、山下駅から仙台に向かう一番列車が走りだしました

【下写真】原ノ町行きの一番列車(坂元駅)
坂元

【下写真】横浜市からの派遣職員、岩沢利之さんが買った山下駅「1番」の切符切符

【下写真】JR常磐線再開記念式典
村井嘉浩知事をはじめ、西村明宏衆議院議員や渡辺和喜県議会議員、JR関係者、町関係者などが出席し、テープカットやくす玉開披、鏡開きが行われ、運転再開を盛大に祝いました。
テープ

鏡

【下写真】高架化された線路
橋

 JR常磐線の運転再開により、宮城・福島両県の交流人口の拡大や地域産業の振興・活発化など、さまざまな面での効果が期待されます。