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公的個人認証サービス

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年7月13日更新

 住民基本台帳カードを利用した公的個人認証サービスが平成16年1月19日より開始されました。
 公的個人認証サービスとは、国などの行政機関が実施する様々な行政手続きの申請・届出をインターネットを通じて行う際に、他人によるなりすまし申請や、通信途中での改ざんなどを防ぐために、個人の電子証明書を都道府県知事が交付するものです。

公的個人認証(電子証明書)を取得できる方

 山元町に居住し、住民登録をしている方。

交付手数料

 1件500円

申請方法

 電子申請は町民生活課のみの取扱いとなります。

本人が直接申請する場合

 本人が直接来庁し、官公署発行の顔写真付きの身分証明書を提示した場合は即日交付することができます。
 身分証明書の提示ができない場合は、ご自宅に照会書を発送し、その回答により本人確認をしますので、即日交付はできません。

必要なもの

(1)印鑑
(2)官公署発行の顔写真付きの身分証明書 (運転免許証、パスポート、顔写真付きの住民基本台帳カード)
(3)住民基本台帳カード (未取得の場合は併せて住民基本台帳カードの申請が必要です)
(4)郵送された照会書(即日交付以外の場合)

代理人が申請する場合

 代理人は官公署発行の代理人自身の顔写真付きの身分証明書を提示してください。
 申請を受付後、申請者に対して「電子証明書新規発行/更新照会書兼回答書」を郵送し、申請の有無を確認しますので即日交付はできません。
 なお、交付の際に以下の書類が必要となります。

必要なもの

(1)郵送された照会書兼回答書(委任状欄に申請者の印鑑登録している印鑑を押印しているもの)
(2)申請者の印鑑登録証明書(1の委任状欄に押印した印鑑のもので、発行から3カ月以内のもの)
(3)申請者の住民基本台帳カード
(4)代理人の官公署発行の身分証明書 (運転免許証、パスポート、顔写真付きの住民基本台帳カード)

有効期限

 発効日から3年間。有効期間満了により失効し、引き続き利用するためには、更新手続きが必要です。
 ただし、次の場合は有効期限内でも失効となり、1、2の場合は改めて申請が必要となります。

  1. 転居、転出により住所を変更した場合
  2. 婚姻などの戸籍届出により氏名の変更があった場合
  3. 死亡した場合